Automatic writing#5
しらないせかいにさよなら
もうみえない影だけみていた
あなたのせかいは盲目の
やみにのまれていまはいずこ。
あまい余韻は過去をわすれさせて
もういない声だけがそこにあるのです。
あなたは、わたしと、いえないことばと
やさしいおと、しろいノート、それから
そのこえに、すべてをたくして、ほら
さよならはいわない、いえない。
きっと戻ってこれるから。
だからわたしはわらって、わらっていたのかも、しれませんね。
あたたかい紅茶と、あまいアイスクリームのその温度差は、
まるでわたしとあなたの距離感、そう、距離感。
ずっと、もっと、きっと、ああ、どうして
どうしてこうなってしまったのだろう。
かみさまの ばか、ばか、ばか。